ABOUT DRONE

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ドローンはどのような活用事例があるのか?

ドローンが実際にどのようなことに使われているのか、事例を一部ご紹介します。建設工事・物流・警備・農業・人命救助・ドローンのレースなど、沢山の活用事例があります。

空撮(撮影)での活用

許可申請をしているドローンの多くが空撮で活用されています。映画、テレビドラマ、CMやニュースなど、例を挙げるときりがありません。

現在は新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインの生配信でドローンの映像を楽しむことができるサービスなども出てきています。

外壁調査での活用

赤外線カメラやズームもできる高性能カメラで、建物劣化部分の調査ができます。今までは人がロープやゴンドラを使って直接調査していたので時間と費用がかかっていたのですが、その調査をドローンで行うことによって、調査時間も費用も数分の一になります。

そして何よりロープやゴンドラでの点検と比べて、危険が少なくなるということが大きなメリットです。

〈図表2 実際のドローンを活用した外壁調査の様子〉
(写真提供)SKY ESTATE株式会社

インフラ点検での活用

橋梁(はし)、太陽光パネルや風力発電機などの点検でもドローンが活用されています。

人が立ち入ることが難しい場所、高所での危険がある点検作業を、ドローンで行うことによって、危険を回避することができます。

また、外壁調査と同じように、人が行う場合と比べて、短時間で点検することができます。
(写真提供)株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク

ドローンスクール(学校)

ドローンの知識と操縦技術を学ぶためのスクールも全国47都道府県にあります。

車の自動車学校のように、多くは一般の会社が運営していますが、最近は高等学校や専門学校でもドローンを教えることが増えてきています。

たとえ操縦技術を学ぶ練習(訓練)でも、飛行許可申請が必要なケースでは許可申請をしなければいけません。
ドローンスクールの様子

監修者
佐々木慎太郎(ささき・しんたろう)
バウンダリ行政書士法人(旧・佐々木慎太郎行政書士事務所)

官公庁・大手企業も担当するドローン法務のプロフェッショナル

上場企業から個人でドローンを運用する方まで幅広く対応している。ドローンスクール (管理団体・講習団体)の顧問や行政書士を対象とした研修会講師、前例のなかった業界初の申請事例など、実績多数。