2026.03.31
プレスリリース

✔将来性抜群のドローン実務の専門知識を手に入れたい方
✔ドローンを専門にした行政書士になりたい新人行政書士の方
✔将来行政書士で独立したい会社員の方
✔ 豊富な生事例を手に入れたい方
✔ドローン許可申請を第2の柱にしたいベテラン行政書士の方
✔オンライン申請、書類作成のトレーニングがしたい方
第1講義:2026年3月7日(土)13:00 ~ 18:00 ドローン法務のプロになる!
・ ドローン業界、市場と将来性を知る
・ 航空法と関連法令の基本理解
・ ドローン飛行の全体像
第2講義:2026年4月4日(土)13:00 ~ 18:00 飛行許可のプロになる!
・ 飛行許可が必要なケース、不要なケース
・ 飛行許可の種類
・ 技能認証、機体認証と飛行許可申請
・ クライアント層と現場での実態を理解する
・ 機体登録をマスターする
・ まずは適切な全国包括申請を理解する
・ 飛行マニュアルのすべて
第3講義:2026年5月2日(土)13:00 ~ 18:00 飛行許可のプロになる!②
・ オンライン申請システムを使いこなす
・ 個別申請を理解する
・ イレギュラーな申請の対応と説明文の書き方
・ 最新の顧客獲得事例紹介
第4講義:2026年6月6日(土)13:00 ~ 18:00 ドローン関連業務のプロになる!
・ 航空法以外の制度説明と申請事例紹介
・ クライアントの法令違反と防止方法、顧問契約獲得事例紹介
・ 登録講習機関、監査制度について
第5講義:2026年7月4日(土)13:00 ~ 18:00 ドローン関連業務のプロになる!②
・ 登録講習機関の申請とサポート実務
・ 法令順守のための支援
・ ドローン許認可の今後と適応方法
※法改正等により、内容や順番が前後する可能性があります。
※通信(WEB動画)講座はいつでも申込み可能です。収録動画のコンテンツを提供します。
途中参加の方も、過去の動画や資料の閲覧が可能です。
1 . 行政書士佐々木慎太郎を中心とした講師が指導!
2 . 豊富な生事例に大量に触れられる!
3 . サポートでわからない所が聞ける!
4 . わかるまで徹底サポート!
5 . 質の高い同志ができる!
プロフィール
2015年 行政書士事務所開業
2020年 バウンダリ行政書士法人設立
・ドローン安全飛行の啓蒙活動として、YouTube「ドローン教育チャンネル」を運営
・年間のドローン許認可対応案件10,000件以上
・内閣府規制改革推進室ワーキンググループメンバー
・国土交通省航空局、無人航空機の事業化に向けたアドバイザリーボードメンバー
・国土交通省航空局多数機同時運航の普及拡大に向けたスタディグループメンバー
・登録講習機関等監査実施団体、登録講習機関の運営
保有資格
行政書士、一等無人航空機操縦者技能証明
出版実績
『ドローン飛行許可の取得・維持管理の基礎がよくわかる本』セルバ出版
Amazonで購入
最近はテレビを見てもドローンの映像が流れない日はないというくらい、我々の生活に身近なものとなってきました。
国内のドローン市場規模としても2026年度が5,621億円、2030年度は1兆円以上(出所:インプレス総合研究所)とうなぎ登りです。
ドローンに関連する行政手続が本格的に始まったのは2015年12月からです。この世界は建設業や自動車と比べて日が浅く、制度が完全に整備されていないため、法改正や運用の変更が非常に多いです。関連する法令も多岐に渡り、常に最新の知識を維持するのは難しいということを実感しています。
今後ドローンのマーケットは更に拡大し、更に身近なものになっていくと予想されます。
そして本気でドローン業務に取り組む行政書士が少ない現状があります。もったいないと思っています。
ドローン業務の魅力は新制度が次々と出てくるので、アイデア次第で様々な商品設計ができる点です。
自動車登録や建設業許可のように、組織で大量の申請を回すこともできますし、一定以上の知識があれば顧問契約を増やすこともできます。
その他、産業廃棄物の処理施設のような、業務が完了するまで数ヶ月~年単位の期間を要するヘビーで高単価なドローン関連の申請もあります。
そのため、どのようなドローン業務を行うかによって、事務所として必要な要素が変わってきます。
例えば疑義の余地がない案件をこなすための処理スキームの構築、クライアントと密な関係性を維持する仕組み、卓越した個人スキル等です。
価格帯について、セミナーでも詳細を取り扱う飛行許可・承認申請については現在3~5万円が相場になってきていて、難易度が高い案件や工数が多い案件だと10~50万円と単価が高くなります。
飛行許可・承認申請以外での業務では、大きいものだと1件で200万~300万円の案件もあります。情報更新が多いことからクライアントがついていけず、継続率も高いです。
また、飛行許可・承認申請は最大の許可承認期間(更新までの期間)が1年となっていて、回転率も良いことからオススメです。
ドローン業務は将来性がある業務の1つですので、この機会に是非興味を持っていただき、一緒に新しい分野を盛り上げていきましょう!