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【ウェビナー登壇】 DJI Matrice 4Dシリーズ、第二種型式認証取得!代表・佐々木が「型式認証」制度の最新事情を解説いたします

2026.07.09

産業用ドローンDJI Matrice 4Dシリーズの第二種型式認証取得でも注目されている「型式認証」制度について、バウンダリ代表・佐々木慎太郎が最新の制度事情を解説いたします。いまから知っておきたい申請や運用の注意点とは?

 

 

バウンダリ行政書士法人は、かねてより協業関係にあるDJI製品の主要販売代理店、株式会社システムファイブおよび株式会社セキドが主催する、型式認証に関するウェビナーに登壇。ドローンビジネスを推進する制度として、いま注目の型式・機体認証制度の最新事情を解説いたします。

 

産業用ドローンDJI Matrice 4Dシリーズが第二種型式認証を取得

ドローンの主要メーカーDJI JAPAN 株式会社が、6月19日、国土交通大臣から産業用ドローンDJI Matrice 4D及びDJI Matrice 4TDについて第二種型式認証を取得しました。

昨年5月のDJI Mini 4 Proに続き、DJIとしては2度目の型式認証取得。ドローンの国家資格取得(二等以上の無人航空機操縦者技能証明)と第二種型式認証機体で一部の特定飛行が【許可申請不要】になります。したがって、レベル3.5飛行はじめDockによるソリューションが加速するなど、国内におけるドローン利活用の幅がさらに拡大することが期待されます。

 

▶︎参考:ドローン型式認証の一覧【2026年7月最新】機体認証との違いやDJI機を解説(バウンダリ行政書士法人)

 

そこで、DJIの正規販売代理店として国内で実績を誇る、株式会社システムファイブおよび株式会社セキドが「DJI Matrice 4Dシリーズ型式認証取得」に関する無料ウェビナーを開催。かねてより両社と協業関係にあるバウンダリ行政書士法人の代表・佐々木慎太郎がドローン法務の専門家として、型式認証制度と付随する機体認証制度について解説し、ドローンの利活用で知っておくべき申請や運用についてのポイントを説明いたします。

ドローン関連事業者はじめ、Matrice 4Dシリーズの導入を検討している方、DJI Dock 3を活用した遠隔運用を検討している方、機体認証や飛行許可申請の実務を整理したい企業・自治体・団体のご担当者様まで、これからのドローンビジネス産業を設計するために必要なノウハウが得られる貴重なウェビナー内容となっております。ぜひご参加ください!

 

出演ウェビナー紹介

◉ 株式会社システムファイブ主催

DJI Matrice 4Dシリーズ型式認証取得記念「飛行申請方法 無料ウェビナー」開催概要

 

Matrice 4D / 4TDの優れた機体性能のおさらいから、型式認証取得によって「実際の飛行申請や運用がどう変わるのか」「どのようなビジネスメリットがあるのか」について、専門家の視点から分かりやすく解説します。

 

◆ ウェビナーの主な内容/展示&デモ(予定)
・型式認証・制度の説明
・型式認証の取得までの流れ
・型式認証前の機体運用について
・運用の注意点
・DJI Matrice 4Dシリーズのスペック紹介
・Q&A

 

◆ 開催日時:2026年7月13日(月)16:00~17:00
◆ 視聴形式:Zoomウェビナー
◆ 申込方法:無料(要申込)
※2026年7月13日(月) 10:00までに、以下URLよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSez42XDk9FLhED9nPrshCYPA-3CZ0KNUgA2wCVXJlWuVe0k_w/viewform

◆ ウェビナー詳細&お問合せ: 
https://info.system5.jp/whatsnew/archives/141786

 

◉ 株式会社セキド主催
DJI Matrice 4Dシリーズ 第二種型式認証 解説WEBセミナー[バウンダリ行政書士法人 共催]

 

2026年6月19日付で国土交通大臣から第二種型式認証を取得した産業用ドローン「DJI Matrice 4Dシリーズ」について、機体の概要、活用業務、型式認証取得によって業務運用や機体認証にどのような関係があるのかを解説。また型式認証と機体認証の基本、制度上の確認ポイント、型式認証取得前に製造された同一製品でも機体認証を可能にするサービスについて紹介します。

 

◆ ウェビナーの主な内容
・ 第二種型式認証を取得したDJI Matrice 4Dシリーズの概要
・ Matrice 4Dシリーズの活用業務
・ 型式認証と機体認証の制度解説
・ 型式認証取得後の業務運用で確認すべきポイント
・ 型式認証取得前に製造された同一製品の機体認証対応サービス
・ 産業用ドローン導入・運用時に確認すべきポイント

 

◆ 開催日時:2026年7月22日(水)13:00~14:00
◆ 視聴形式:YouTube
◆ 申込方法:無料(要申込)
※以下URLよりお申込みください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/2e7fa647353507

◆ ウェビナー詳細&お問合せ: 
 https://sekido-rc.com/?pid=192438232

 

バウンダリ行政書士法人が「機体認証」や「レベル3.5飛行」の許可申請と運用を手厚く支援!

【機体認証の申請代行】

今回の産業用ドローンDJI Matrice 4D及びDJI Matrice 4TDの型式認証取得にともない、ドローン関連法務の実績を誇るバウンダリが、スピーディでクオリティの高い「レベル3.5飛行」の運用を支援いたします。

【レベル3.5飛行の運用支援】

レベル3.5飛行は、飛行許可申請が不要になるものの、飛行規定の作成はじめ自作飛行マニュアルの遵守、3.5飛行特有のノータム発行依頼など、付帯する資料の作成や事前審査・調査が必要になります。